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ARKのレター

ARKのレターNumber77にて、今回オリバーさんが高知の施設を訪れたときの事が書かれてます。

オリバーさんは、愛護センターは嫌いとは言ってました。
愛護と名がついていても結局今までと違わないから、また処分する設備が新しくなっただけで何ら今までと変わらないからというのが理由でした。

確かに講演会の時にオリバーさんが説明しながら各施設の写真を見たのですが、外見は立派です、お金もかかってます。
ですが、中は何も変わらないし、猛獣を保護する様なぐらいのぶっとい鉄格子が写ってました。

本当の意味での愛護施設、または愛護センターが誕生する日は遠くない事を願ってます。

現場で葛藤しながら働いてる方も多く居ます、ですが上が変わらないと何も変わりません。
いくら頑張っても、働きかけても、お役所仕事は上がどうしても関係してきます。
もう一度命なのだという事を理解して欲しい、殺処分が避けられない事だったとしても、その日が来るまでは同じ様に過ごさせてあげたい。
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

講演会のお話3

すみません、いろいろと講演会が終わった後がバタバタ続きです。
資格取得に向けてるもののレポートの提出であったり、講演会に向けて動いてた事で片付けてなかった事も沢山ありましたので・・・
まだ片付いてなかったりしてます。

さて、講演会では最初にバッチについて安井さんの講演から始まりました。
お話の内容は、前半バッチフラワーレメディとはどういったものなのか?またどういう風に使われているのかとなってます。
後半はご自身が迎えている犬のお話を交えてとなりました。

前半のバッチフラワーレメディのお話では、バッチ博士の事から始まりどんなレメディがあるのかなど現在に至るまでとなってます。
バッチについては研究会もありますし、それ以外でもネットで紹介されていますのでググってしまう方が早いかと思われます。(マテ

そういう訳にもいかないですね・・・
軽く触れると。

まずバッチフラワーレメディの特徴として
1)飲むのが基本
2)シンプルさ *自然の素材から作られている
        *選び方がシンプル(目の前にあるマイナス感情に素直に選ぶ)
        *38種類+1(レスキューレメディ)
3)セルフヘルプ
4)習慣性、依存性、副作用が無い→誰にでも、動物、植物にも
5)他の療法と組み合わせて使える

という特徴があります。

よくレメディはタマネギの皮むきだと言われます。
タマネギの層の様に重なる表層意識で感じているマイナスの感情に対してレメディを選んでいく事になります。
一番上の皮(マイナス感情)を取り払うと、その下にまた皮がある。
その皮を取り払っていく事で中心にある自分本来の姿まで辿り着く。
その結果、生まれたときの平和な本来の自分の本質の感情に近づけていく、そういった事でタマネギの皮むきが例としてあげられます。

動物や赤ちゃんは大人ほど複雑に重なり合っていない為、レメディを使用すると早くその結果がでると考えられます。

レメディを使用する上で、心(精神)に対して取り入れるものですので、行動から選ぶと失敗する事が多いと思います。
人同士であれば会話からその人の今の心を対話から気づいてもらいながら一緒にレメディを選ぶ事ができますが、動物は対話からはそういった情報は得られません。
だからと言って起きてる問題行動などから選ぶと変化が現れない事が多いです、それはその動物の心に対して選んでいる訳ではないからと言えます。
何故、その行動をとっているのかという点も考えなくてはレメディなんて何の役にも立たないと判断されてしまうと思います。

何故その行動をとっているのか?という点を考える事については、レメディに限った事ではありません。
躾についてもこれはとても重要な事です。
人、動物関係無く押さえておきたい点ではあります。
問題行動の中には確かに自分の理解を超えてる事もありますが、実際の問題の本質は理解を超えていないです。
何故?を考えながら、心のケアも一緒に考えていける様にご自身の心も安定できるように気づいていく事は大事だと思います。

続きはまた後日に・・・(すみません本当にバタバタしてますので)

講演会のお話2

センターを後にしてオリバーさんをホテルまで送った後、車をタクシーに乗り換えまたオリバーさんをお迎えして、ひろめ市場へ食事もかねて当日のスケジュールその他のお話となりました。

ちょっと?遅刻してしまいましたが・・・

当日の順番を決めながら、実際に活動を通したオリバーさんのお話や、それぞれが疑問に思ってた事など、またこの講演会の経緯などなど。

ひろめ市場ではオリバーさんやプラクティショナーの安井さん(名前を出していいとの事でしたので)に高知と言えばこれでしょう?
鰹のタタキともう一品同じくタタキのあのグロテスクな奴、知ってる方もいると思いますが、そうウ・ツ・ボを食べていただきました。

オリバーさんはウツボと聞いてもいまいち分からなかった様で、携帯で写真を検索して画像を見せると吃驚してました。

ひろめ市場は屋台が集まった感じで、自分で好きなものを買ってその場で食べる事ができる施設?です。
高知ならではだと思ったのでご招待しました。(安くあげたなんて言わないで・・・)

オリバーさんお酒好きだったんですね、栗の焼酎が気に入った様でロックで飲まれてました。
またひろめ市場は気に入ってもらえた様で、ほっと一安心。

その日はセンターでの話であったり、レメディの事であったり、この講演会をなんでやろうと思ったのかなどなど。
センターの事では老犬2頭の事と子猫の事が気になっている様子でした。
また寒さ対策もあまり取れていませんでしたのでその事についても。
この他にも佐賀で逮捕された事や、なぜ保護の道に進んだのか、京都や大阪のお話などなど。
途中安井さんが通訳になってました、英語が話せないので本当にありがとうございました。

県の方の実際にやってる事への葛藤など知る事もできました。
立場は違えど今を変えていこうとする人がこうして集まれた事がとても嬉しかったです。
高知はまだ変われる!そう思いました。

自分がこの道に足を踏み入れたきっかけの一つとなってるオリバーさんが目の前に居て、動物の心について今以上に深く関わろうと思い勉強し始めたバッチのプラクティショナーであり講師として活動されてる安井さんが居て、今回参加は断られるんじゃないかと思ってた県の方も居る。
何というか、本当にいろんな事を吸収できた時間でした。

講演会のお話1

23日の講演会前後の流れを少し。

22日の13時10分にプラクティショナーの方をお迎えに空港に。
同日の15時50分にオリバーさんをお迎えに空港に。
その後オリバーさんを乗せて中央小動物管理センターへ向かいました。

センターで県の方と合流後センター内で施設の事と殺処分など含めお話をしました。

お話後にセンターの見学。
施設の方の説明を受けながらとなりましたが、以前自分が訪れた時よりも施設内を公開していました。
それだけ今回県とセンターが指摘される事を覚悟の上で、今の高知の状態を見てもらうという気持ちが表れていました。
手厳しい意見もありましたし、処分前の事でオリバーさんから『これは虐待だ』といわれる場面もありました。

地元のセンターだからと言う訳ではありませんが、今回かなり突っ込んで公開していただけたと思ってます。
また指摘された点は改善できる範囲です、そういった意味ではオリバーさんも本当の意味での愛護センターとしてこれから高知が進むべき点を教えていただけたんだと思います。(オリバーさん曰く、日本の愛護センターで本当に愛護と言える施設は少ないとの事でした。)
講演会の時にもセンターについては話されていましたので後日載せたいと思います。

一緒に見て回りながらオリバーさんの指摘された点は財政の事もあるので今すぐには改善できない点もありました、ですが今後改善できる範囲ではあると思います。
またすぐにでも改善できる点もあったので、自分も手伝う事が可能な事でしたから少し友達などに声をかけてみようと思います。

すぐに改善できる点の一つとして、暖をとる為の毛布など使用しない物があれば地元の方小動物管理センターに物資の寄付をお願いします。
収容されてる動物達が寒くて丸くなって集まっていたりしていました、これは今すぐにでも改善できる事です。
お近くの方で要らない毛布があればお願い致します。
自分も周りに声をかけて集めてみます。

センターの見学後に最後の打ち合わせとして食事もかねて『ひろめ市場』にご招待。
どうしようかと迷ったのですが、高知ならではという事でこちらにしました。
オリバーさんには気に入っていただけた様で、23日講演会が終わった後にも食事に出かけました。

その時の事などはまた後日に。(仕事の合間での更新なためすみません・・・)

追記
直接メールでしたが誤解があったので追記します。
オリバーさんが『これは虐待だ』とした事は殺処分についてではありません。
処分される命だった子猫が関係していますが、その子猫のおかれていた環境に対して言った事です。
正直自分も虐待だと思います。
詳しくは今回書きません、理由は今後センターが改善していただけると信じてます。
ですが、今後も同じ事をされるようであればその時は書かせていただきます。

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

先日講演会無事に終えました。

沢山の方のリンク本当にありがとうございました。
無事に終了する事ができました。

県の方、プラクティショナーの方、オリバーさん本当に貴重なお話をしていただけました。
また前日の22日には高知の小動物管理センターに突然の訪問となりましたが、施設の案内もしていただきありがとうございました。

今回大変不手際もあったのですが無事に終える事ができました。
そして、少人数ながら忙しい中参加していただけた方々も講演に集中していました。
今回は新聞社の方も途中抜けることになってしまいましたが取材もかねて参加していただけました。
記事などになった時は、また今後一般の方で関心をお持ちになっていただける方も居るかと思います。

講演の内容などについては、後ほどまとめたいと思います。
まだ昨日の荷物のままの状態ですので・・・
プロフィール

今輪奈落

Author:今輪奈落
のんびりと保護活動をしながら、心のケアについて勉強中です。
たまに無力さを思い知らされながら地味に生息してます。

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